夜行バスの庶民から見た利用価値について

昨今急速に夜行バスの需要が増加し、それに追随して夜行バス便が増加している。

私も以前は夜行列車を使用していたがここ3年から4年は夜行バス・高速バス比較ナビで予約して、夜行バスを利用している。

寝づらいけど夜出て朝目的地に到着するのは目的地で有効に行動を行うというのには最適である。

また列車に比べて料金が半額近いというのも大きな魅力である。

多くの人が夜行バスを利用するというのもうなずける。

ただ、問題なのは安全性である。

列車であれば運転士は某電車会社の社員なので疲労については十分な配慮をされているのはわかるが、夜行バスは繁忙期になれば下請け会社に委任される。

その下請け会社がさらに下請けというようになれば運転手の管理は誰が責任を持つのだろう。

その顕著な事例が関越自動車道の事故である。

起こるべくして起こった事故なのである。

幸い私は、埼玉と大阪東京都新潟東京都青森の路線を利用し危ないことに出くわした経験は無いが、いつ自分に降りかかるか予測は出来ない。

とにかく、安価で便利な夜行バスはこれからも庶民の足として期待に答えていって欲しいが、安全性については十分な配慮をしてもらい期待に答えていって欲しい。

需要は増える一方なのであるから、今後もバス会社には期待をしています。

より安価で、安全な交通手段として。